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2010年10月 6日 (水)

小沢一郎氏「検察審査会起訴相当議決」に疑問を感じる

「小沢一郎の検察審査会起訴相当議決」に疑問を感じます。

私も「検察審査会会長」経験者として一言。検察審査会11人のメンバーは抽選で選ばれたまったくの素人である。すべて検察庁の事務局の方から提出された資料をみて、議決するだけである。

また、今回の議決内容を読むと、とても素人が作成した内容でない。何もわからない素人が、このような立派な書面を作成できるはずがない。検察庁事務局が作成して検察審査会メンバーが署名したに過ぎないと断定する。このようなことが許されるのか、本議決こそもっと公開する必要がある。 どうしても私は納得できない。 9月14日に議決し10月5日に公表、これだけみても検察庁事務局がその間に作成したと思います。検察審査会制度も再検討すべきである。ただ検察庁の資料と説明だけで、証拠調べも何もできないというのが実態である。その議決に対して日本中大騒ぎすることなく、もっと冷静に考える必要があります。もし、無罪ならば、どうしますか? 検察審査会議決された方々は責任がとれますか。勇気を出して、マスコミに対して11名の方は、議決に至った経緯を詳しく公開すべきです。

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